ひらまつ優待で叶えた、リストランテASOのクリスマスディナー

リストランテASOのクリスマスディナーをテーマにしたアイキャッチイラスト。ライトアップされたレストランの外観とクリスマスツリーを背景に、白いファーのトップスを着たブログ運営者COCOのイラストがワイングラスを持って微笑んでいる。料理やワインのイラストも添えられ、特別感のあるディナー体験を表現している。
目次

今年のクリスマスは、ずっと大好きなお店リストランテASOでディナーを楽しんできました。

実はこのお店、リニューアルしてからは今回がはじめての訪問
前から「また行きたいなぁ…」って思っていたから、
クリスマスというのタイミングで行けたのが本当に嬉しかったです。

しかも今回は、ひらまつの株主優待券を利用して、
なんと23,949円もお得にディナーを楽しむことができました。

お店の雰囲気やお料理、そして優待を使ったリアルなお会計まで、詳しくレポしていきます!

この記事がオススメな人

  • ひらまつの株主優待券を使ってレストランをお得に利用したい人
  • リストランテASO(代官山)の雰囲気やクリスマスディナーの体験談が気になる人
  • 記念日・クリスマスに使える、ちょっと特別なレストランを探している人
  • 優待利用で「実際いくらお得になるの?」を会計付きで知りたい人

今回クリスマスディナーで訪れたのは、代官山にあるイタリアンレストラン 「リストランテASO」

花と緑に囲まれた約300坪の広い敷地には、昭和初期の一軒家をリノベーションした建物があり、
都心にいながらも、まるで別世界に来たようなプライベート感のある空間が広がっています。


リストランテASOの敷地内にある中庭の様子。樹木や季節の花々に囲まれた庭園が広がり、都心にいながらも落ち着いた雰囲気を感じられる空間。

敷地内には、樹齢300年のケヤキの木をはじめ、四季折々の花が楽しめる自然豊かな庭園もあり、
季節ごとに違った表情を見せてくれるのも、このお店ならではの魅力。
毎月スタッフさんが花の植え替えを行っているそうで、一年を通して美しい景色が楽しめます。


以前から素敵だなと思っていた店内のこの一角が、リニューアル後もそのまま残されていたこと。
懐かしさと新しさが心地よく混ざり合った空間に、「またここに来られたんだなぁ…」と、しみじみ感じてしまいました。

リストランテASOの店内にある階段で撮影した、ブログ運営者COCOの写真。リニューアル後も残されたクラシックな階段と、落ち着いた雰囲気の店内が伝わる一枚。※顔はぼかしを入れて掲載しています。


今回のリニューアル、
実はリニューアルと言っても全体の雰囲気は改装前とほとんど同じでした。


階段から上を見上げると、
そこにあるのはASOの象徴!フレスコ画 「碧空(へきくう)」もそのままで、大好きな空間が
あまり変わらず安心しました。

この碧空は、洋館の優美な螺旋階段の天井に描かれたこの作品は、
画家・額賀加津己氏によるもので、
1997年のオープン以来、訪れる人たちをずっと見守ってきたそうです。

リストランテASOの螺旋階段の天井に描かれた、額賀加津己氏によるフレスコ画「碧空(へきくう)」。青い空と鳥が描かれた幻想的な天井画が、クラシックな洋館の雰囲気をより印象的にしている。

館内には、天井高8mの開放的なガーデンチャペルや、庭を望むメインダイニング
少人数で利用できる個室、落ち着いた雰囲気のパーティサロンなど、さまざまなシーンに対応できる設備も充実。



廊下を歩いてたどり着いたのは、リストランテASOのメインダイニング
目に入ってきたのは、天井いっぱいに広がるシャンデリアのきらめきと、
ゆったりと配置されたテーブルたち。

リストランテASOのメインダイニングの様子。天井に輝くシャンデリアと、ゆったり配置されたテーブルが並ぶクラシックで上品な空間が、特別なディナーの雰囲気を演出している。




メインダイニングのさらに奥には、
ガラス張りの窓が開放的で、緑に囲まれた空間が広がっていました。

目に入ってきたのは、ひときわ存在感のある大きなクリスマスツリー
やわらかな灯りに包まれていて、ここで過ごす時間がより特別なものに感じられます。

前に来たときよりも、
店内全体がより広く、ゆったりとした印象で、
リニューアル後の変化をいちばん感じた場所でした。

リストランテASOのダイニング奥に広がる、ガラス張りで開放感のある空間。緑に囲まれた店内に大きなクリスマスツリーが飾られ、特別なディナーの雰囲気を演出している。





そして今回は、
クリスマスの予約が始まって初日に予約をしたからか、なんとクリスマスツリーの目の前の席にご案内していただけました!
ちなみに、2025年のクリスマスの予約は10月8日スタートでした。毎年この時期に予約が始まることが多いとのことなので、事前にチェックしておくと安心です。

目の前に大きなツリーがあって、
キラキラとした灯りに包まれながら過ごすディナータイム。それだけで、もう特別感が倍増です。

リストランテASOの店内に飾られた大きなクリスマスツリーの前で撮影した、ブログ運営者COCOの写真。クリスマスの予約初日に申し込んだことで、ツリーの目の前の席に案内され、特別な雰囲気の中でディナーを楽しんだ様子。※顔はぼかしを入れて掲載しています。



記念日やクリスマスディナーはもちろん、特別な集まりや大切な人との時間を過ごすのにも、
ぴったりのレストランだと改めて感じました。




店名: リストランテASO
ジャンル: イタリア料理
エリア: 東京都渋谷区・代官山
アクセス: 東急東横線「代官山駅」徒歩約5分
公式サイト: https://www.hiramatsurestaurant.jp/smp/aso/


今回いただいたのは、リストランテASOのクリスマス限定の特別コースSTELLA
それにワインのペアリングAをつけました。

この時期だけの特別なメニューということもあって、お料理が運ばれてくる前から、期待が高まります。


リストランテASOのクリスマス限定特別コース「STELLA」のメニュー表。キャビアの冷製カッペリーニ、オマール海老のテリーヌ、白レバーと柿のサラダ、リードヴォーのグリル、白トリュフの手打ちトレネッテ、ヒラメの白ワイン蒸し、和牛ヒレ肉のロースト、クリスマスデザートとコーヒーまでが並ぶコース内容

いよいよ、楽しみにしていたお食事のスタートです。
特別な空間で迎えるクリスマスディナーに、期待がどんどん高まります。

席に着くと目の前に置かれていたのは、メインダイニングの前で見上げた
天井画「碧空」と同じモチーフでした。
店内の空間とテーブルの上が、さりげなくつながっている演出に、思わず嬉しくなってしまいます。


リストランテASOのテーブルに置かれた、天井画「碧空」と同じモチーフのデザイン皿。青空と鳥が描かれたプレートが、これから始まるクリスマスディナーへの期待を高めてくれる。

デザインも色合いも本当に素敵で、
まだお料理が来る前から気分がぐっと上がりました。



まずは、ペアリングの1杯目。
イタリア・フランチャコルタの名門カ・デル・ボスコ(Ca’ del Bosco) ドサッジョ・ゼロ。

きりっとした辛口の味わいで、
クリスマスの華やかなコースのスタートにぴったりの一杯でした。

リストランテASOのクリスマスディナーで、ワインペアリングの1杯目を手にするブログ運営者COCO。シャンデリアが輝く店内で、特別な夜のひとときを楽しんでいる様子。※顔はぼかしを入れて掲載しています


いよいよ最初の一皿は、キャビアの冷製カペリーニ

リストランテASOのクリスマスディナーで提供された前菜、キャビアの冷製カペリーニ。天井画「碧空」と同じモチーフのプレートの上に、ガラスの器で美しく盛り付けられた一皿。



もともとキャビアの冷製カペリーニが大好物なこともあって、この一皿は本当に感動するおいしさでした。

ひと口ごとに幸せが広がって、「最初からこんなに美味しいなんて…!」と、思わず笑顔に。


リストランテASOのクリスマスディナーで提供された前菜、キャビアの冷製カペリーニ。ガラスの器に美しく盛り付けられた、キャビアたっぷりのひと皿。



続いて登場したのは、オマール海老のテリーヌとキャビア
まず見た目の美しさにうっとり…。

クリスマス限定コースで提供された、オマール海老のテリーヌとキャビア。白いプレートに美しく盛り付けられた、華やかな前菜の一皿。

そして、オマール海老もキャビアもどちらも大好物だから、この組み合わせは幸せすぎる一皿でした。

ペアリング2杯目は、
トスカーナの白ワイン「VISTAMARE(ヴィスタマーレ)2023」

すっきりとした酸味が印象的で、魚介の前菜にぴったり寄り添う一杯でした。

クリスマスディナーのワインペアリング2杯目として提供された、トスカーナ産白ワイン「VISTAMARE(ヴィスタマーレ)」とグラス。背景にはライトアップされたクリスマスツリーが映り、特別な夜の雰囲気が伝わる一枚。

そして、「お腹いっぱいになっちゃうかも…」と思いながらも、
焼きたてのパンがあまりにも美味しくて、ついつい手が伸びてしまいました。

クリスマスディナーで提供された焼きたてのパンとバター。ふんわりとしたパンと上質なテーブルウェアが並ぶ、コース序盤のひとコマ。

続いて登場したのは、白レバーと柿のサラダ ネッチ風

普段なかなか出会えない食材の組み合わせに、まずは見た目からワクワク。
クレープのように薄く焼かれた生地で、白レバーやフルーツ、ハーブを包んで手でいただくスタイルが新鮮でした。

クリスマスディナーの前菜「白レバーと柿のサラダ ネッチ風」。クレープ状の生地の上に白レバーやハーブ、フルーツを盛り付けた華やかな一皿。


お水は数種類の中から選べたのですが、今回はガスなしのこちらをお願いしました!

レストランで選んだガスなしのミネラルウォーター「奥会津金山 天然水」。クリスマスツリーとポインセチアを背景にしたボトルの写真

後から知ったのですが、なんとこのお水…1本約3,000円でした!
さすがASO、お水までラグジュアリーでした笑

ペアリング3杯目は、「ベーレ・プント・ゼロ TT 2021(ダニエレ・パルマ)」

ほんのりオレンジがかった色合いが印象的で、
香りはフルーティーなのに、後味はすっとキレがあり、お料理の余韻を邪魔しない絶妙なバランスのワインでした。

クリスマスディナーのペアリング3杯目として提供されたワイン「ベーレ・プント・ゼロ TT 2021(ダニエレ・パルマ)」。クリスマスツリーを背景に、ワインボトルとグラスを並べた一枚。

続いて登場したのは、
リードヴォーのグリル ポロネギオイルとバニラビネガー


ひと口食べると、とろっとした食感とコクのある旨みが広がって、そこにポロネギの香ばしさと、ほんのり甘いバニラビネガーの酸味が重なって、
今まで食べたことのない組み合わせなのに、驚くほどしっくりくる味わいでした。

リードヴォーのグリルのアップ写真。サクサクの衣をまとったリードヴォーに、ポロネギオイルとバニラビネガーのソース、トリュフを添えた上品な一皿。





ペアリング4杯目は、この日の最初で最後の赤ワイン
選ばれていたのは、シチリア・エトナの名門テヌーテ・デイ・チクロピ「エトナ・ロッソ 2022」


しっかり赤ワインらしさはあるのに、コースの流れを邪魔しない、絶妙なバランスでした。

続いて登場したのは、白トリュフの手打ちトレネッテ アマトリチャーナビアンコ

まず運ばれてきた瞬間に、ふわっと立ちのぼる白トリュフの香り。この時点で、もう「絶対に美味しいやつ…」と確信しました!

濃厚だけど重すぎないビアンコ仕立てのソースに、もっちりとした手打ちトレネッテがしっかり絡んで、一口ごとにトリュフの余韻が広がる贅沢なパスタ。

白トリュフの手打ちトレネッテ アマトリチャーナビアンコ。濃厚な白いソースにトリュフとパスタを盛り付けた一皿のアップ写真。

ペアリングの5杯目は、ここで再び白ワインにチェンジ。

選ばれたのは、ボルゴーニョ「デルティオーナ(Derthona)」

しっかりとした果実味がありつつも、後味はとてもクリーンで、
ここまで続いてきたコースの流れを一度リセットしてくれるような、絶妙なタイミングの一杯でした。

続いて登場したのは、ヒラメの白ワイン蒸し 北寄貝と海老芋を添えて

ふっくらと火入れされたヒラメは、白ワインの香りをまとって、驚くほどやさしく繊細な味わい。
そこに、北寄貝の旨みと海老芋のほくっとした食感が重なり、
一皿の中で海と大地の恵みがきれいに調和していました。

ヒラメの白ワイン蒸しに北寄貝と海老芋を添えた一皿。白いプレートに盛り付けられた上品な魚料理の写真。

ペアリング6杯目。
リカーゾリ「トッリチェッラ シャルドネ」
口当たりはなめらかで、酸味は穏やかなとてもエレガントで奥行きのある一杯でした。

リカーゾリ「トッリチェッラ シャルドネ」とワイングラスをテーブルに置き、背景にクリスマスツリーが輝くペアリング6杯目の写真。

そして。。。いよいよ来ました、コースのクライマックス!
スカモルツァチーズを纏った和牛ヒレ肉のロースト ジャガイモのスフォリアテッラと寒締めほうれん草 トリュフ香るスーゴディカルネ


香ばしく焼き上げたヒレ肉に、とろけるチーズのコク、そこへトリュフ香るスーゴディカルネが重なって、ひと口ごとに贅沢が押し寄せる、まさにご褒美の一皿でした。

スカモルツァチーズを纏った和牛ヒレ肉のローストに、ジャガイモのスフォリアテッラと寒締めほうれん草を添え、トリュフ香るスーゴディカルネをかけたメインディッシュの写真。



心から「メインにふさわしい」と思える、満足度の高い一皿でした。

スカモルツァチーズをのせた和牛ヒレ肉のローストに、トリュフ香るスーゴディカルネを添えたメインディッシュのアップ写真

実はペアリング7杯目もあったのですが、ほろ酔い気分とあまりにも美味しそうなお肉に夢中で、写真を撮り忘れてしまいました!
どのワインだったかわからなくなってしまいましたが、美味しかったのは間違いないです!

デザートは、「カカオのサクサク・シガロ キャラメルムースと洋梨カンポットペッパーのアチェント」

サクッと軽やかなカカオのシガロに、とろりと濃厚なキャラメルムース。
そこへ洋梨のやさしい甘さと、カンポットペッパーのほんのりスパイシーなアクセントが重なって、
最後まで驚きと余韻のある一皿!

カカオのサクサク・シガロにキャラメルムースと洋梨を合わせ、カンポットペッパーをアクセントにしたコースデザート

そして…
クリスマスだし!と別注文していたホールケーキが登場!
きらきら輝くクリスマスツリーを間近に眺めながら、美味しいお料理と特別なデザートを楽しめる時間は、本当に贅沢で幸せなひとときでした。




クリスマスディナーにご予約するときは、早めに予約をするがオススメです!




コースのデザートもあったので、
ホールケーキは「お持ち帰りできますよ」と言っていただき、ありがたくテイクアウトに。

見た目はショートケーキかな?と思っていたのですが、
自宅で改めて食べてみると、なんと中はチーズケーキでした。

クリスマスディナーで別注文したホールケーキ。アイビーのリースに囲まれ、「Merry Christmas」のチョコレートプレートと苺が飾られた華やかなケーキ

ひと口食べた瞬間にびっくりするほど濃厚で、
「こんなに美味しいチーズケーキは初めて!」と思うほど。

レストランでの余韻をそのまま家でも楽しめる、
嬉しいサプライズになりました。

最後はコーヒーとお茶菓子でほっとひと息。
コース料理に大満足でマカロンもテイクアウトもOKだったので、お楽しみはおうちまで持ち帰りました!

コーヒーと一緒に提供されたお茶菓子のデザートプレート。いちごのタルトとピスタチオ・いちごのマカロンが並び、マカロンはテイクアウト可能

本当に素敵で美味しいお料理ばかりで、クリスマスにASOを選んで本当によかったです。

心まで満たされる、幸せなひとときでした。ご馳走様でした。


今回のクリスマスディナーは、
ひらまつの株主優待を利用して 20%OFF に。



優待割引前は総額11万9742円でしたが、そこから20%OFFで9万5793円に!


なんと23,949円もお得 に楽しむことができました!


リストランテASOのクリスマスディナーのレシート写真。ひらまつの株主優待20%OFFが適用され、合計金額から23,949円割引されたお会計内容が分かる明細。特別なディナーをお得に楽しめたことが伝わる一枚。

特別な日にふさわしいコース内容と、丁寧なサービス、そして心に残るひととき…。
それをこの金額で体験できるなんて、正直びっくりです。

改めて、
ひらまつの株主で本当によかったなぁ と実感したお会計でした。

ひらまつの株主優待を利用して楽しんだ、リストランテASOのクリスマスディナー
リニューアル後はじめて訪れたお店は、変わらない魅力と新しさが心地よく重なり、最初から最後まで特別な時間を過ごすことができました。

コース料理はどれも丁寧で、ひと皿ごとに感動の連続。
ワインのペアリングも含めて、「ただ食事をする」というより「記憶に残る大切なひととき」だったなと感じています。

ペアリングは1人18,645円(税抜)でしたが、1杯あたり約2,600円で、美味しいASO選りすぐりのワインを7杯も最高の状態で提供されると考えれば、とてもコスパが良かったように感じます。

そして何より、株主優待を使って約2万4千円もお得に楽しめたこと
記念日やクリスマスのような特別な日に、こんなふうに上質な時間をお得に過ごせるのは、ひらまつの優待ならではの魅力だと思いました。

改めて、ひらまつの株主でよかったなって心から思います。「クリスマスにASOを選んで本当によかった」
そんな気持ちで締めくくれる、思い出に残る一夜でした。


※今回利用した20%OFFの優待を受けるには、500株以上の保有が必要です。(100株以上なら10%OFF)
詳しい優待の取得方法や最新の条件については、コチラの記事で詳しく解説しています。



今後も届いた優待のリアルなレポートを更新していくので、よかったらブックマークしてまた見に来てきてください!



投資はご自身の判断、自己責任で行うようお願いいたします。最後までご覧いただきありがとうございました。




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この記事を書いた人

初めまして。cocoです。配当金で生きていくのを目指して頑張っています!
2023年は年間配当134万4792円、2024年は193万9310円でした。
2025年は219万9102円!少しずつ増やしていけたら嬉しいです。

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