【ヤクルト本社株主優待2026】ヤクルト1000が到着!初めて乳製品コースを選んでみました。
ヤクルト本社(証券コード2267)から、2026年の株主優待品が届きました。
これまで毎年「清涼飲料・乾めん等の詰め合わせ」を選んでいた私ですが、今年は初めて「乳製品コース」を選択。
以前から気になっていた「Yakult(ヤクルト)1000」を申し込み、届くのを楽しみに待っていました。
乳製品コースは、ヤクルトレディさんが自宅まで直接届けてくれるという、これまでとは少し違った株主優待。
実際にどんなふうに届くのか楽しみにしていたのですが、当日は予定していた時間を過ぎてもなかなか届かないという、ちょっとしたハプニングも……。
この記事では、実際にヤクルトレディさんから株主優待を受け取ったときの様子や、届いた「Yakult(ヤクルト)1000」、初めて飲んでみた感想まで詳しくご紹介します。
- ヤクルト本社の株主優待が気になっている人
- 初めて乳製品コースを選ぼうか迷っている人
- Yakult(ヤクルト)1000を株主優待でもらいたい人
- 株主優待品の受け取り方法や注意点を知りたい人
- 実際に届いた様子やリアルな体験談を知りたい人
ヤクルトの株主優待が時間になっても届かない…!
そしていよいよヤクルトが届く日!
案内には「平日9:00〜14:00限定」と記載されていたため、当日は受け取れるように予定を空けて楽しみに待っていました。
ところが、14時を過ぎても一向に届かず……。
「もしかして日にちを間違えたかな?」と思い、念のため確認の電話をしてみることにしました。
電話で確認してもらったところ、まだ配達されていなかったようで、その後あわてて届けてくださいました。

そして実際に届いたのは、案内時間の中から指定していた時間を1時間以上過ぎた15時過ぎ。
今回はたまたま配達が遅れてしまったのだと思いますが、9時〜14時の間に受け取れるよう予定を空けていたので、ちょっと困ってしまいました。。。
ただ、こちらから電話をした後はすぐに対応していただき、無事に受け取ることができました。

今回、株主優待をきっかけに初めてヤクルトレディさんのお届けを利用してみました。
株主優待品に限らず、ヤクルトレディさんによるお届けは基本的に平日の日中が中心とのこと。
実際に利用してみて感じたのは、平日の日中に仕事をしている方にとっては、少し受け取りづらいかもしれないということでした。もう少し幅広い時間帯や土日にも受け取れるようになったら、これまで利用したくても難しかった方にも選択肢が広がり、もっと利用しやすくなるのではないかな?と思いました。
商品そのものだけでなく、こうした「実際に利用してみて分かったこと」も、今回初めて乳製品コースを選んだからこそ気づけたポイントです。
今回株主優待で届いた「Yakult(ヤクルト)1000」は、ヤクルトレディさんによる宅配専用商品です。スーパーやコンビニなどで販売されているのは、よく似た「Y1000」。
そのため、今回届いた「Yakult(ヤクルト)1000」は、普段スーパーやコンビニでは購入できない商品なんです。
ずっと飲んでみたかった「Yakult(ヤクルト)1000」を実飲!
普段ヤクルトの宅配を利用していない私にとっては、なかなか飲む機会がなかったので、今回株主優待で選べると知ったときから楽しみにしていました。
実際に飲んでみると、ヤクルトらしい甘酸っぱさがありながら、濃厚でまろやかな味わい。
100mlなので量もちょうどよく、お風呂上がりや寝る前にも飲みやすいサイズだと感じました。

「Yakult(ヤクルト)1000」には、1本に乳酸菌 シロタ株が1,000億個含まれているとのこと。
ずっと気になっていた宅配専用のヤクルト1000を、株主優待をきっかけに初めて試すことができて嬉しかったです。
ハプニングはあったものの…株主優待をきっかけに、宅配専用の「Yakult(ヤクルト)1000」を初めて試せるのも嬉しいポイントでした。
【株主優待の詳細】権利確定月・必要株数・優待内容まとめ
ヤクルトってどんな会社?【会社概要】
株式会社ヤクルト本社
本社所在地 東京都港区海岸1丁目10番30号
株式会社ヤクルト本社(2267)は、乳酸菌飲料「ヤクルト」でおなじみの食品メーカーです。
ヤクルトの歴史は、創始者である医学博士・代田稔氏が1930年に乳酸菌の強化培養に成功したことから始まります。その乳酸菌が、現在の「乳酸菌 シロタ株」です。
1935年には乳酸菌 シロタ株を使用した「ヤクルト」の製造・販売がスタート。現在では「ヤクルト」や「ジョア」などの乳製品だけでなく、清涼飲料、化粧品など幅広い事業を展開しています。
また、ヤクルトは日本だけの会社ではありません。
現在は日本を含む40の国と地域で商品を販売しており、2026年3月期には飲料・食品事業の売上高のうち、海外が48.2%を占めています。実は売上規模では国内と海外がほぼ半々という、グローバル企業なんです。
今回株主優待でいただいた「Yakult(ヤクルト)1000」も、長年にわたる乳酸菌研究から生まれた商品のひとつ。
普段何気なく目にしている「ヤクルト」ですが、90年以上にわたって乳酸菌を研究し、世界へ展開している会社だと知ると、今回の株主優待もちょっと違った目線で楽しめました。
クリックすると、会社HPが見れます。
https://www.yakult.co.jp
【最新株価チェック】ヤクルトの株価動向はこちら
気になるヤクルト本社の株価情報をご紹介します。
クリックすると、Yahoo!ファイナンスの株価情報が見れます。
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2267.T
まとめ:初めて乳製品コースを選んで「Yakult 1000」をいただきました
今回は、ヤクルト本社(2267)の2026年株主優待で、初めて「乳製品コース」を選び、宅配専用の「Yakult(ヤクルト)1000」をいただきました。
これまで毎年「清涼飲料・乾めん等の詰め合わせ」を選んでいたので、ヤクルトレディさんに自宅まで届けてもらうのも今回が初めて。
当日は案内されていた時間を過ぎても届かず、こちらから電話をして15時過ぎに受け取るというちょっとしたハプニングもありましたが、電話後はすぐに対応していただき、無事に受け取ることができました。
そして何より、以前からずっと飲んでみたかった宅配専用の「Yakult(ヤクルト)1000」を株主優待で試すことができたのは嬉しかったです。
スーパーやコンビニで購入できる「Y1000」とは違い、普段ヤクルトの宅配を利用していない私にとっては、株主優待が試してみる良いきっかけになりました。
実際に利用してみたことで、乳製品コースの受け取り方法や、平日日中のお届けならではの注意点なども分かったので、これからヤクルト本社の株主優待で乳製品コースを選ぼうと思っている方の参考になれば嬉しいです。
今後も届いた優待のリアルなレポートを更新していくので、よかったらブックマークしてまた見に来てください!
投資はご自身の判断、自己責任で行うようお願いいたします。最後までご覧いただきありがとうございました。
