ヤクルト本社(2267)の株主優待案内が到着!
ヤクルト本社(証券コード2267)の株主優待案内が今年も届きました!
私はこれまで毎年「清涼飲料・乾めん詰め合わせ」を選んでいましたが、今回は初めて「乳製品コース」を選択。
今年は以前から気になっていたヤクルト1000を、優待で試してみることにしました!
ヤクルトレディさんが自宅まで届けてくれるとのこと。普段利用する機会がなかったので、どんなふうに届くのか今からドキドキワクワクしています。
この記事では、2026年の株主優待案内の内容や優待品のラインナップ、そして私が初めて乳製品コースを選んだ理由をご紹介します。
この記事がオススメな人
- ヤクルト本社(2267)の株を保有している人
- 株主優待の内容や選べるコースが気になる人
- ヤクルト1000を株主優待で試してみたい人
- どの優待コースを選ぶか迷っている人
- ヤクルトレディさんのお届けサービスが気になる人
2026年の株主優待内容
2026年度の株主優待案内がこちらです。

ヤクルト本社の株主優待は、インターネットから申し込むことで「乳製品コース」と「清涼飲料・乾めん等の詰め合わせコース」のどちらかを選ぶことができます。
私はこれまで毎年「清涼飲料・乾めん等の詰め合わせコース」を選んでいましたが、今回は初めて「乳製品コース」を選択しました。
実際の申し込み画面
実際に株主優待の申し込みサイトへアクセスしてみました。
私は200株を3年未満保有しているため、選択できるのはAコースです。
Aコースでは、「Yakult(ヤクルト)1000」または「清涼飲料・乾めん等の詰め合わせ」のどちらかを選択できます。
申し込み画面もシンプルで分かりやすく、スムーズに手続きを進めることができました。

Aコースでは、「Yakult(ヤクルト)1000」と「Yakult(ヤクルト)1000 糖質オフ」の2種類から選ぶことができました。
私は初めて飲むので、まずはノーマルの「Yakult(ヤクルト)1000」を選択!

なお、乳製品コースはヤクルトレディさんによるお届け(平日9:00~14:00限定)なっています。
平日の日中に受け取る必要があるため、乳製品コースを選ぶ際は、受け取り可能な日時を事前に確認しておくと安心です。
実際にどのように届くのか、今からとても楽しみにしています。
実際に商品が届いたら、ヤクルトレディさんからの受け取りの様子や、Yakult(ヤクルト)1000を飲んでみた感想なども、改めて記事でご紹介したいと思います。
オンラインショップで使える優待クーポンも同封!
商品優待のほかに、ヤクルト指定オンラインショップで利用できる株主優待価格クーポンも同封されていました。

クーポンを利用すると、ヤクルトの化粧品や健康食品、サプリメントなどを株主優待価格で購入できます。
2026年度からは3,500円引きクーポンも追加され、優待拡充されています。
普段からヤクルトの商品を愛用している方はもちろん、気になっていた商品をお得に試せるのも嬉しい株主優待ですね。
【株主優待の詳細】権利確定月・必要株数・優待内容まとめ
| 権利確定月 | 3月・9月 |
|---|---|
| 権利付最終日 |
次回:2026年9月28日 前回:2026年3月27日 |
| 優待内容 |
1. 自社商品 100株以上 ※3月のみ 保有株数・保有期間に応じて内容は異なります。 5年以上継続保有の場合、QUOカードも追加されます。 |
|
2. 株主優待クーポン 100株以上 ※3月のみ ヤクルトのオンラインショップで利用できます。 |
|
|
3. 東京ヤクルトスワローズ オフィシャルファンクラブ無料入会権 ライト会員:100株以上 レギュラー会員:1,000株以上 ※9月のみ |
ヤクルト本社ってどんな会社?【会社概要】
株式会社ヤクルト本社
本社所在地 東京都港区海岸1丁目10番30号
ヤクルト本社は、1935年に創業した乳酸菌飲料メーカーです。
代表商品の「Yakult(ヤクルト)」をはじめ、Yakult(ヤクルト)1000やジョア、ミルミルなどの乳製品を販売しているほか、清涼飲料や食品、化粧品など幅広い事業を展開しています。
また、自宅や職場へ商品を届けるヤクルトレディによる宅配サービスでも知られており、日本だけでなく海外にも事業を展開するグローバル企業です。
株主優待では、自社商品の詰め合わせや乳製品に加え、オンラインショップで利用できるクーポンなど、ヤクルトならではの優待を受け取ることができます。
クリックすると、会社HPが見れます。
【最新株価チェック】ヤクルト本社の株価動向はこちら
気になるヤクルト本社の株価情報をご紹介します。
クリックすると、Yahoo!ファイナンスの株価情報が見れます。
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2267.T
まとめ:初めてヤクルト1000を選んでみました
今回は、ヤクルト本社(2267)の2026年度株主優待案内をご紹介しました。
私はこれまで毎年「清涼飲料・乾めん等の詰め合わせ」を選んでいましたが、今回は初めて乳製品コースを選択。以前から気になっていたYakult(ヤクルト)1000を試せることに加え、ヤクルトレディさんが届けてくださるとのことで、今からとても楽しみにしています。
また、商品優待だけでなく、オンラインショップで利用できる株主優待価格クーポンが付いているのも嬉しいポイントでした。
実際に商品が届いたら、ヤクルトレディさんからの受け取りの様子や、Yakult(ヤクルト)1000を飲んでみた感想なども詳しくレビューする予定です。
ヤクルト本社の株主優待が気になっている方や、どのコースを選ぼうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
今後も届いた優待のリアルなレポートを更新していくので、よかったらブックマークしてまた見に来てください!
投資はご自身の判断、自己責任で行うようお願いいたします。最後までご覧いただきありがとうございました。
