【ナガワ株主優待2026】QUOカードからデジタルギフトへ変更!Vポイント3万円分を投資に活用

ナガワ株主優待2026のアイキャッチ画像。QUOカードからデジタルギフトへの変更や、Vポイント3万円分への交換、投資への活用を紹介
目次

2026年から、ナガワ(証券コード9663)の株主優待はこれまでのQUOカードからデジタルギフト、またはオリジナルギフトへ変更されました。

優待金額はこれまでと変わらず、AmazonギフトカードやVポイント、dポイントなど約1,000種類以上のデジタルギフトから好きなものを選ぶ形か、オリジナルギフトが選べるようになり、より使いやすい優待へと進化しています。

私は3年以上継続保有しているため、今年は3万円分の株主優待を受け取りました。今回はデジタルギフトからVポイントを選び、そのポイントで実際に投資信託を購入!

この記事では、変更後の株主優待の内容や選べるデジタルギフト、私がVポイントを選んだ理由や実際の活用方法まで詳しく紹介します。

この記事がオススメな人
  • ナガワの株主優待内容を知りたい人
  • QUOカードからデジタルギフト、またはオリジナルギフトへの変更点が気になる人
  • 3年以上継続保有した場合の優待金額を知りたい人
  • デジタルギフトの交換先や使い方を知りたい人
  • 株主優待でもらったVポイントを投資に活用したい人

ナガワでは2026年3月期から株主優待制度が見直され、長期保有している株主をより優遇する内容へ変更されました。 

100株以上500株未満を3年以上継続保有した場合は、優待額が25,000円から30,000円へ増額。一方で、短期保有の優待額は引き下げられています。 

長期保有を考えている株主にとっては、以前より魅力的な株主優待制度になったと感じています。 

ナガワの株主優待制度変更のお知らせ。長期保有者向けに優待額が増額され、100株以上を3年以上保有すると優待額が30,000円に変更された内容を紹介した資料。

 

また、2026年からは株主優待の内容がQUOカードからデジタルギフトへ変更され、AmazonギフトカードやVポイント、dポイントなど、約1,000種類以上の交換先から選べるようになりました。

さらに、デジタルギフトだけでなくナガワオリジナルギフトも選択できます。ライフスタイルに合わせて好きなコースを選べるのは嬉しいポイントです。 

 

ナガワの株主優待で選べる2つのコース。約1,000種類以上のデジタルギフトが選べる「giftee Boxコース」と、食品などが選べる「ナガワオリジナルギフト」が表示されている。

オリジナルギフトには食品などが用意されており、デジタルギフトよりも「形に残るものが欲しい」という方には嬉しい選択肢です。

私は今回は資産形成に活用したかったため、giftee Boxコースを選び、Vポイントへ交換しました。

 

 

オリジナルギフトの内容

ナガワオリジナルギフトでは、お肉や海鮮、フルーツ、お米、スイーツなど、全国各地のグルメが用意されていました。
カタログギフトのように好きな商品を選べるため、「商品として受け取りたい」という方にも嬉しい内容になっています。

 

ナガワオリジナルギフトの商品一覧。お肉や海鮮、フルーツ、お米、スイーツなど全国各地のグルメが掲載されたカタログギフト画面。

 

 

カタログの内容は、普段はなかなか購入する機会のない商品も多く、特別感のある株主優待として楽しめそうです。 

 

 

デジタルギフトでポイントや電子マネーを選ぶか、それとも豪華なグルメを選ぶか、自分のライフスタイルに合わせて選べるのは新しくなったナガワの株主優待ならではの魅力だと感じました。

案内にはQRコードが記載されており、スマートフォンで読み込むだけで交換サイトへアクセスできます。会員登録は不要で、画面の案内に沿って好きなデジタルギフトを選ぶだけなので、交換手続きもとても簡単でした。

 

ナガワから届いた3万円分の株主優待案内。giftee BoxのQRコードやデジタルギフトへの交換方法、交換先の一例が掲載された案内書。

 

 

自分が受け取れる優待額は、案内にしっかり記載されているので、とてもわかりやすかったです。
私は3年以上継続保有しているため、30,000円分のデジタルギフトを受け取りました。 

ナガワの株主優待案内に記載された30,000円分の優待額。3年以上継続保有で受け取れるデジタルギフトの金額が確認できる案内。

 

 

なお、優待の受け取り期限は2026年9月16日となっています。期限を過ぎると受け取れなくなってしまうため、お気をつけください。

  

 

早速ログインしてみると、AmazonギフトカードやVポイントをはじめ、さまざまなデジタルギフトへの交換先が用意されていました。

約1,000種類以上のギフトから選べるため、自分のライフスタイルに合わせて使えるのが魅力です。

ナガワの株主優待で利用できるgiftee Boxの交換画面。Blue Bottle CoffeeやTOHOシネマズ、上島珈琲店など、多彩なギフトブランドが表示されている。

 

今回は、その中の一部をご紹介します。 

 

約1,000種類以上のデジタルギフトから選べます

実際に見てみると、交換先は本当に豊富でした。

コンビニやカフェ、レストラン、映画館、ファッションブランドなど、日常生活で利用しやすいお店が数多く用意されています。

 

giftee Boxで選べるデジタルギフトの一覧。ローソンやピーチ・ジョン、上島珈琲店、サーティワンアイスクリーム、ミスタードーナツなど豊富な交換先が表示されている。

 

 

飲食店やカフェ、コンビニなど、全国で利用できる身近なお店も数多く用意されていました。

大戸屋やすかいらーく、ゴディバなど普段利用する機会の多いお店も対象となっているので、日々の食事や買い物に活用すれば、家計の節約にもつながりそうです。

使い道が幅広いため、自分に合ったデジタルギフトを選べるのは嬉しいポイントだと感じました。  

 

giftee Boxで選べるデジタルギフト一覧。大戸屋、すかいらーく、JINS、ゴディバ、U-NEXTなど全国で利用できる店舗やサービスが表示されている。

 

 

交換先を見ていると、私が投資先として保有している「ひらまつ」も対象に含まれていました。
思わぬお店やサービスが対象になっていることもあるので、交換先を眺めているだけでも楽しく感じました。 

 

giftee Boxの交換先一覧。ひらまつやOurPhoto、日本赤十字社、セイコーマートなど、さまざまな店舗やサービスが選べる画面。

 

さまざまな交換先の中から、Vポイントを見つけました。

Vポイントは、SBI証券で投資信託の購入にも利用できるため、今回は優待でもらった30,000円分をそのままVポイントへ交換しました。

 

giftee Boxの交換先一覧でVポイントが表示されている画面。株主優待で受け取ったデジタルギフトをVポイントへ交換できることがわかる。

 

私は3万円分のVポイントを選びました!

 

Vポイントは50ポイントからさまざまな金額が用意されており、必要な分だけ交換できるようになっています。

 

 

 

giftee BoxでVポイントを選択した画面。50ポイントからさまざまな金額を選んで交換できる様子。

 

 

今回は、10,000ポイントを3口選択し、合計30,000ポイントをVポイントへ交換しました。
交換内容を確認したら、「ギフト交換を確定する」をタップするだけで手続きは完了です。

 

 

 

 

ギフト交換を完了すると、すぐにVポイントへ反映されました。
今回は10,000ポイントを3口交換したため、合計30,000ポイントが付与されています。

 

 

ギフト交換後にVポイントが反映された画面。10,000ポイントが3件付与され、合計30,000ポイントが正常に反映されている様子。

 

 

早速、普段からポイント投資でコツコツ買い増ししている「SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」を、Vポイント30,000ポイントで購入しました。 

株主優待で交換したVポイント30,000ポイントを利用し、SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)を30,000円分購入した画面。

 

株主優待をそのまま投資信託の購入に活用できるのは、デジタルギフトならではの魅力だと感じています。優待を使って日用品や食事を楽しむのも良いですが、私は将来の資産形成につながるよう、ポイント投資に活用しました。

ナガワの株主優待内容

権利確定月 3月
権利付最終日 次回:2027年3月29日
前回:2026年3月27日
優待内容
継続保有 100株以上
500株未満
500株以上
1年未満 5,000円相当 15,000円相当
1年以上
3年未満
20,000円相当 30,000円相当
3年以上 30,000円相当 60,000円相当
継続保有条件
・1年以上3年未満:3月・9月の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上7回未満記載
・3年以上:3月・9月の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載
デジタルギフトまたはナガワオリジナルギフトから選択できます。
Amazonギフトカード・Vポイント・dポイントなど約1,000種類以上の交換先に対応しています。

株式会社 ナガワ
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-4-1

 

ナガワは、ユニットハウスやモジュール建築の製造・販売・レンタルを手掛ける企業です。

建設現場で見かける仮設事務所や店舗、イベント会場の仮設施設など、幅広い用途で利用されるユニットハウスを主力事業としており、国内トップクラスのシェアを誇ります。

また、ユニットハウスだけでなく、システム・モジュール建築や建設機械のレンタルなども展開しており、「必要な時に必要な建物を提供する」ビジネスを強みとしています。近年は災害時の仮設施設や公共施設、店舗・オフィス向けの需要も拡大しています。

株主還元にも積極的で、2026年からは株主優待がQUOカードからデジタルギフトへ変更され、より使いやすい制度へリニューアルされました。

クリックすると、会社HPが見れます。

https://www.nagawa.co.jp



最後に、気になるナガワの株価情報をご紹介します。
クリックすると、Yahoo!ファイナンスの株価情報が見れます。

https://finance.yahoo.co.jp/quote/9663.T

2026年から、ナガワの株主優待はQUOカードからデジタルギフトへ変更され、AmazonギフトカードやVポイント、dポイントなど約1,000種類以上の交換先から選べるようになりました。

さらに、デジタルギフトだけでなく、ナガワオリジナルギフトも選択できるため、自分のライフスタイルに合わせて活用できるのが魅力です。

私は今回、30,000円分の優待をVポイントへ交換し、そのまま投資信託の購入に充てました。普段のお買い物に使うだけでなく、資産形成にも活用できる点は、デジタルギフトならではの大きなメリットだと感じています。

長期保有するほど優待金額もアップするため、ナガワへの投資を検討している方は、ぜひ継続保有も視野に入れてみてはいかがでしょうか。 

 

 

 今後も届いた優待のリアルなレポートを更新していくので、よかったらブックマークしてまた見に来てください!



投資はご自身の判断、自己責任で行うようお願いいたします。最後までご覧いただきありがとうございました。




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この記事を書いた人

初めまして。cocoです。配当金で生きていくのを目指して頑張っています!
2023年は年間配当134万4792円、2024年は193万9310円でした。
2025年は219万9102円!少しずつ増やしていけたら嬉しいです。

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