【ビックカメラ・コジマ株主優待】2026年優待が到着!コジマは優待拡充でさらにお得に

2026年に到着したビックカメラ・コジマの株主優待券と優待拡充を紹介するアイキャッチイラスト
目次

2026年も、ビックカメラとコジマの株主優待が到着しました!

ビックカメラの株主優待は家電だけでなく日用品などの購入にも使いやすく、毎回届くのを楽しみにしている優待のひとつです。 

👉前回の優待券でのお買い物レポは、コチラの記事をご覧ください。 

そして今回は、コジマの株主優待制度が拡充されたのも嬉しいポイント。2026年2月権利分から優待券が増額され、100株保有でもこれまでより多くの優待券がもらえるようになりました。 

この記事では、実際に届いた株主優待の内容や、コジマの優待拡充の変更点、ビックカメラ・コジマの優待の魅力について写真とあわせて紹介します。初めて購入を検討している方や、保有を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事がオススメな人

  • ビックカメラの株主優待が気になる人
  • コジマの株主優待が気になる人
  • コジマの優待拡充について知りたい人
  • 家電量販店の優待券をお得に使いたい人

今回のコジマ優待には、株主優待制度の拡充に関するお知らせも同封されていました。 

 

コジマの株主優待制度拡充のお知らせ(2026年2月権利分から優待券が増額)

  

2026年2月権利分から優待制度が見直され、100株保有では優待券が1,000円分から2,000円分へ増額。500株保有は4,000円分、3,000株保有は6,000円分となり、2月権利分の優待内容がより充実しました。 

私は100株保有なので、今回から優待券が1枚増えたのはとても嬉しいポイントです。これまで以上に家電や日用品の購入に活用しやすくなり、長期保有の魅力がさらに高まったと感じました。 

こちらが、実際に届いたビックカメラとコジマの株主優待券です。

今回は、ビックカメラとコジマの優待券がそれぞれ同時に到着しました。どちらも有効期限は2026年11月30日までとなっており、家電はもちろん、日用品やおもちゃ、ゲームなど幅広い商品の購入に利用できます。

 

2026年に届いたビックカメラとコジマの株主優待券(お買物優待券)の封筒の写真

 

私は100株保有ですが、コジマは優待制度の拡充により、2月権利分の優待券が1,000円分から2,000円分へ増額されました。これまでより使い勝手がさらに良くなり、普段の買い物にも活用しやすくなったのが嬉しいポイントです。 

 

コジマの株主優待券2,000円分(1,000円券2枚・2026年11月30日まで有効)

 

 

ビックカメラと合わせて合計4,000円分の株主優待券を受け取りました。

2026年に届いたビックカメラとコジマの株主優待券(合計4,000円分)

ビックカメラ・コジマ・ソフマップで共通して利用できるため、家電だけでなく日用品や消耗品などの購入にも活用しやすい、お気に入りの株主優待です。  

ビックカメラ・コジマ 株主優待内容

銘柄 権利月 保有株数 優待内容
ビック
カメラ
2月 100株以上 2枚
2,000円分
500株以上3枚
3,000円分
1,000株以上5枚
5,000円分
10,000株以上25枚
25,000円分
8月 100株以上 1枚
1,000円分
500株以上2枚
2,000円分
1,000株以上5枚
5,000円分
10,000株以上25枚
25,000円分
コジマ 2月 100株以上 2枚
2,000円分
500株以上4枚
4,000円分
1,000株以上6枚
6,000円分
8月 100株以上 1枚
1,000円分
500株以上3枚
3,000円分
1,000株以上5枚
5,000円分
3,000株以上15枚
15,000円分
5,000株以上20枚
20,000円分
POINT
ビックカメラは2月と8月で優待枚数が異なります。
コジマは2026年2月権利分から優待制度が拡充され、100株保有では1,000円分から2,000円分に増額されました。

ビックカメラは、家電量販店「ビックカメラ」を全国で展開する大手家電販売チェーンです。テレビやパソコン、スマートフォンなどの家電はもちろん、おもちゃ・ゲーム・日用品・お酒・医薬品まで幅広い商品を取り扱っています。 

一方のコジマは、郊外型の家電量販店として全国に店舗を展開しており、現在はビックカメラグループの一員です。店名も「コジマ×ビックカメラ」として営業している店舗が多く、地域密着型の店舗運営を行っています。

両社の株主優待は、ビックカメラ・コジマ・ソフマップ(一部対象外あり)で共通して利用できるのが魅力です。普段の家電購入だけでなく、電池や洗剤などの日用品にも使えるため、日常生活で活躍する使い勝手の良い株主優待として人気があります。

今回は、2026年に届いたビックカメラとコジマの株主優待を紹介しました。

ビックカメラの優待は家電だけでなく日用品などにも利用しやすく、普段の買い物で活躍する使い勝手の良い株主優待です。また、コジマは2026年2月権利分から優待制度が拡充され、100株保有でも優待券が2,000円分に増額されるなど、これまで以上に魅力的な内容になりました。

私は100株ずつ保有しているため、今回はビックカメラ2,000円分、コジマ2,000円分の合計4,000円分の優待券を受け取りました。両社の優待券はビックカメラグループの店舗で利用できるため、家電はもちろん、日用品や消耗品の購入にも役立っています。

家電量販店の株主優待を探している方や、長く使いやすい優待銘柄を検討している方は、ぜひビックカメラとコジマをチェックしてみてください。特に今回のコジマの優待拡充は、100株保有の株主にとって嬉しい変更だと感じました。


 

今後も届いた優待のリアルなレポートを更新していくので、よかったらブックマークしてまた見に来てください!



投資はご自身の判断、自己責任で行うようお願いいたします。最後までご覧いただきありがとうございました。




配当金で生きていくのを目指して - にほんブログ村


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

初めまして。cocoです。配当金で生きていくのを目指して頑張っています!
2023年は年間配当134万4792円、2024年は193万9310円でした。
2025年は219万9102円!少しずつ増やしていけたら嬉しいです。

目次