ナガワの株主優待がデジタルギフト、オリジナルギフトへ変更!
2026年から、ナガワ(証券コード9663)の株主優待はこれまでのQUOカードからデジタルギフト、またはオリジナルギフトへ変更されました。
優待金額はこれまでと変わらず、AmazonギフトカードやVポイント、dポイントなど約1,000種類以上のデジタルギフトから好きなものを選ぶ形か、オリジナルギフトが選べるようになり、より使いやすい優待へと進化しています。
私は3年以上継続保有しているため、今年は3万円分の株主優待を受け取りました。今回はデジタルギフトからVポイントを選び、そのポイントで実際に投資信託を購入!
この記事では、変更後の株主優待の内容や選べるデジタルギフト、私がVポイントを選んだ理由や実際の活用方法まで詳しく紹介します。
- ナガワの株主優待内容を知りたい人
- QUOカードからデジタルギフト、またはオリジナルギフトへの変更点が気になる人
- 3年以上継続保有した場合の優待金額を知りたい人
- デジタルギフトの交換先や使い方を知りたい人
- 株主優待でもらったVポイントを投資に活用したい人
長期保有がさらにお得に!
ナガワでは2026年3月期から株主優待制度が見直され、長期保有している株主をより優遇する内容へ変更されました。
100株以上500株未満を3年以上継続保有した場合は、優待額が25,000円から30,000円へ増額。一方で、短期保有の優待額は引き下げられています。
長期保有を考えている株主にとっては、以前より魅力的な株主優待制度になったと感じています。

また、2026年からは株主優待の内容がQUOカードからデジタルギフトへ変更され、AmazonギフトカードやVポイント、dポイントなど、約1,000種類以上の交換先から選べるようになりました。
さらに、デジタルギフトだけでなくナガワオリジナルギフトも選択できます。ライフスタイルに合わせて好きなコースを選べるのは嬉しいポイントです。

オリジナルギフトには食品などが用意されており、デジタルギフトよりも「形に残るものが欲しい」という方には嬉しい選択肢です。
私は今回は資産形成に活用したかったため、giftee Boxコースを選び、Vポイントへ交換しました。
オリジナルギフトの内容
ナガワオリジナルギフトでは、お肉や海鮮、フルーツ、お米、スイーツなど、全国各地のグルメが用意されていました。
カタログギフトのように好きな商品を選べるため、「商品として受け取りたい」という方にも嬉しい内容になっています。

カタログの内容は、普段はなかなか購入する機会のない商品も多く、特別感のある株主優待として楽しめそうです。

デジタルギフトでポイントや電子マネーを選ぶか、それとも豪華なグルメを選ぶか、自分のライフスタイルに合わせて選べるのは新しくなったナガワの株主優待ならではの魅力だと感じました。
実際に届いた株主優待案内
案内にはQRコードが記載されており、スマートフォンで読み込むだけで交換サイトへアクセスできます。会員登録は不要で、画面の案内に沿って好きなデジタルギフトを選ぶだけなので、交換手続きもとても簡単でした。

自分が受け取れる優待額は、案内にしっかり記載されているので、とてもわかりやすかったです。
私は3年以上継続保有しているため、30,000円分のデジタルギフトを受け取りました。

なお、優待の受け取り期限は2026年9月16日となっています。期限を過ぎると受け取れなくなってしまうため、お気をつけください。
早速ログインしてみると、AmazonギフトカードやVポイントをはじめ、さまざまなデジタルギフトへの交換先が用意されていました。
約1,000種類以上のギフトから選べるため、自分のライフスタイルに合わせて使えるのが魅力です。

今回は、その中の一部をご紹介します。
約1,000種類以上のデジタルギフトから選べます
実際に見てみると、交換先は本当に豊富でした。
コンビニやカフェ、レストラン、映画館、ファッションブランドなど、日常生活で利用しやすいお店が数多く用意されています。

飲食店やカフェ、コンビニなど、全国で利用できる身近なお店も数多く用意されていました。
大戸屋やすかいらーく、ゴディバなど普段利用する機会の多いお店も対象となっているので、日々の食事や買い物に活用すれば、家計の節約にもつながりそうです。
使い道が幅広いため、自分に合ったデジタルギフトを選べるのは嬉しいポイントだと感じました。

交換先を見ていると、私が投資先として保有している「ひらまつ」も対象に含まれていました。
思わぬお店やサービスが対象になっていることもあるので、交換先を眺めているだけでも楽しく感じました。

さまざまな交換先の中から、Vポイントを見つけました。
Vポイントは、SBI証券で投資信託の購入にも利用できるため、今回は優待でもらった30,000円分をそのままVポイントへ交換しました。

私は3万円分のVポイントを選びました!
Vポイントは50ポイントからさまざまな金額が用意されており、必要な分だけ交換できるようになっています。

今回は、10,000ポイントを3口選択し、合計30,000ポイントをVポイントへ交換しました。
交換内容を確認したら、「ギフト交換を確定する」をタップするだけで手続きは完了です。

ギフト交換を完了すると、すぐにVポイントへ反映されました。
今回は10,000ポイントを3口交換したため、合計30,000ポイントが付与されています。

株主優待で投資信託を購入しました
早速、普段からポイント投資でコツコツ買い増ししている「SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」を、Vポイント30,000ポイントで購入しました。

株主優待をそのまま投資信託の購入に活用できるのは、デジタルギフトならではの魅力だと感じています。優待を使って日用品や食事を楽しむのも良いですが、私は将来の資産形成につながるよう、ポイント投資に活用しました。
【株主優待の詳細】権利確定月・必要株数・優待内容まとめ
ナガワの株主優待内容
| 権利確定月 | 3月 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 権利付最終日 |
次回:2027年3月29日 前回:2026年3月27日 |
||||||||||||
| 優待内容 |
継続保有条件
・1年以上3年未満:3月・9月の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上7回未満記載 ・3年以上:3月・9月の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載
デジタルギフトまたはナガワオリジナルギフトから選択できます。
Amazonギフトカード・Vポイント・dポイントなど約1,000種類以上の交換先に対応しています。 |
ナガワってどんな会社?【会社概要】
株式会社 ナガワ
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-4-1
ナガワは、ユニットハウスやモジュール建築の製造・販売・レンタルを手掛ける企業です。
建設現場で見かける仮設事務所や店舗、イベント会場の仮設施設など、幅広い用途で利用されるユニットハウスを主力事業としており、国内トップクラスのシェアを誇ります。
また、ユニットハウスだけでなく、システム・モジュール建築や建設機械のレンタルなども展開しており、「必要な時に必要な建物を提供する」ビジネスを強みとしています。近年は災害時の仮設施設や公共施設、店舗・オフィス向けの需要も拡大しています。
株主還元にも積極的で、2026年からは株主優待がQUOカードからデジタルギフトへ変更され、より使いやすい制度へリニューアルされました。
クリックすると、会社HPが見れます。
【最新株価チェック】ナガワの株価動向はこちら
最後に、気になるナガワの株価情報をご紹介します。
クリックすると、Yahoo!ファイナンスの株価情報が見れます。
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9663.T
まとめ:ナガワの株主優待は長期保有でさらにお得!デジタルギフトで資産形成にも活用
2026年から、ナガワの株主優待はQUOカードからデジタルギフトへ変更され、AmazonギフトカードやVポイント、dポイントなど約1,000種類以上の交換先から選べるようになりました。
さらに、デジタルギフトだけでなく、ナガワオリジナルギフトも選択できるため、自分のライフスタイルに合わせて活用できるのが魅力です。
私は今回、30,000円分の優待をVポイントへ交換し、そのまま投資信託の購入に充てました。普段のお買い物に使うだけでなく、資産形成にも活用できる点は、デジタルギフトならではの大きなメリットだと感じています。
長期保有するほど優待金額もアップするため、ナガワへの投資を検討している方は、ぜひ継続保有も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
今後も届いた優待のリアルなレポートを更新していくので、よかったらブックマークしてまた見に来てください!
投資はご自身の判断、自己責任で行うようお願いいたします。最後までご覧いただきありがとうございました。
